+++ 羽良先生のプロ*レッスン その1
1年ぶりのプロ*レッスン。今回はLanka Cateringのシェフ 羽良正幸先生
詳しくはサイトご参照くださいませ。London市内で本格フレンチ のお料理教室があるなんてと職場友人とさっそく申し込み、第1回目のレッスンはシュークリームとチョコレートロールケーキ。先生のレッスンはお料理とスウィーツと分かれていますが今回はスウィーツのレッスン。実はシュークリームを日本で焼いてみて大失敗している私は苦手意識をもちながらこわごわの挑戦でした(苦笑)
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シュークリームというお菓子、焼成がいかにも難しい感じなんですが、先生の作業をみていると簡単そう〜に見えるんですね、やっぱり。日本で作ってみたときは泡立て器を湯煎鍋にひっつけてひたすら混ぜていた覚えがありますが、今回一気にマシンで混ぜてしまえるなんて、びっくりでした。そしてやっぱりフレンチの焼き菓子ってしっかり”焼く”んだなという印象を改めて持ちました。レッスンの時も日本のシュー皮の柔らかさが話題になりましたが、フランスで食べるシュー生地はぱりっとしててむしろちょっと固いくらいが中のクリームと相性がいい感じ。日本のコージーコーナーやシャトレーゼのあのふんわり柔らかいシュー生地もあれはあれで美味しいけど、本道のフレンチ*シュークリームはしっかり固いのが本物らしいのかな?

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教えていただいたカスタードクリームに今回はプラリネパウダーを入れ、これがまた香ばしい香りが加わって美味しい〜 試食ではミニシュー、スワンシューそしてチョコレートソース仕上げと3個も食べてしまった(反省)

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もう一品はチョコロールケーキ。
ロールケーキは簡単なので自宅でもよく作ってますが、今回薄力粉を使わないでコーンフラワーとココアのスポンジ。コーンフラワーの方が巻いたときに割れないとおっしゃるようにふんわりした仕上がり。フィリング用のクリームも自宅で泡立てる時よりかなりしっかりあわだてているのでこれまたびっくり。そうか、これくらいしっかりあわだてなくちゃいけないんだなぁ。しっかりしてない感じはこんなところから差がでてたのだわ!これがプロとの技の違いかぁ〜と再認識。
週末はシュークリームとロールケーキのおさらい....します。
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by kagatas-table | 2008-02-21 23:09 | Food & Drink


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