+++ Red House (National Trust)
5月末の連休中の日曜日にWilliam Morris(ウイリアム・モリス)の住んでいた
Red House (National Trust) をみてきました。
本当は彼の有名な別荘、Kelmscott Manor (ケルムスコット マナー)の方に行きたかったんですが、日曜日は休館日だったので断念しました。こちらは次回。
レッドハウスは、普通の住宅街の中にありました。
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名前の由来の赤いレンガの塀には、William Morrisのブループラークが、ついてました。
初めて知ったんですが、彼は詩人でもあったんですね。
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この家はモリスの友人だった建築家のPhilip Webb (フィリップ・ウェッブ)という人が設計した家で、モリスが結婚してからここで新婚生活を過ごしたようです。
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ガーデンから見学していくと(ガイドさんの1時間ツアーに参加した)
ボーリング(芝生の上でやるイギリスのボーリング)のプレイグランドがあったり
家庭菜園があったり(モリスの時代からあったかどうかは聞き逃しましたが、
たぶんなかったと思うけど)
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いわゆる自然な感じのお庭でした。バラの季節なのでバラもいっぱい咲いてましたが
キンポウゲなどイギリスのいわゆるコテージフラワー類が可愛かったです。
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家の中もじっくり見学させてもらいました。玄関のドアからまさに現代アート。
壁紙やステンドグラスも柄やパターンが施されていました。
でもなんだかいい感じ。
日本の着物の柄やパターンを思い出させるような壁紙もありました。
全体的な雰囲気は彼の好みだったMedieval (Middle age/中世)とVictorian(ヴィクトリアン)が混ざった感じの家でした。
リビングルームの大きな暖炉や、作り付けの食器棚が素敵でした。
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窓がたくさんある家で、窓は手書きのステンドグラスになってました。
鳥や花のモチーフが可愛かったです。
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正面玄関の扉にもステンドグラス。本当にステンドグラス好きだったんですね。
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裏側のドアから抜けると正面はバラのパゴラ(バラのトンネル)のお庭にでました。
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Red House をみたダーと私の素直な感想は、
「やっぱり芸術(Art)は金持ちじゃないとできないんだな」
でした(笑)
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近いうちにケルムスコットの別荘の方も見学に行ってきます
>恵美子おばちゃん
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by kagatas-table | 2011-06-04 15:18 | Holiday


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